
レズビアンな女子ふたりがチンポの味を知ったことで痴女化していくエロ漫画「私は女の子が好きだったはずなのに」のレビューです。
単行本の中身全部が「私は女の子が好きだったはずなのに」シリーズのお話。
全5話が収録されていてこの単行本で完結しています。
百合・レズな関係の女子の片方がある日痴漢に遭い、今まで知らなかった快楽を知り…ってお話。
導入部分が百合プレイで、あとは竿役とのセックスがメインで描かれます。
男とのセックスシーンのほうが多いくらい。そのため百合ものとして期待するのはやめたほうが良いでしょう。
後半は男も混じっての乱交3Pで女子側が搾り取ります。
そこが分かっているならストーリーが面白く、Hシーンもかなり濃い良作です。
1話が丸ごと試し読みできます。
- 単行本の中身全てが1つのシリーズ作品
- 百合・レズオンリーでは無い。竿役も登場
- Hシーンがかなり濃いめ。汁溢れまくり
- 総合得点86点でおすすめ
目次
レビュー・評価
| ビジュアル |
22
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|---|---|---|---|
| シナリオ |
21
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| キャラ |
21
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| 演出 |
22
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| 総合得点 | 86/100点 | ||
作品の特徴
単行本のタイトルにもなっている「私は女の子が好きだったはずなのに」シリーズのみが収録されています。
一冊丸ごと、レズビアンで恋人同士の女子校生が女の悦びを知っていくお話。
全5話で完結しているシリーズ作品。
1話が丸ごと試し読みできます。
登場人物
- 恩田 真尋(おんだ まひろ):ヒロ。両親と弟の4人暮らし。メグと恋人なレズビアン。本当はかなりの巨乳だがサイズダウンブラを着け隠している。処女
- 臼井 恵(うすい めぐみ):メグ。家庭が荒れていて父親と二人暮らし。ヒロと恋人なレズビアン。ヒロと出会うまではかなり荒んでいた。非処女
- 竿役の男:電車の中でヒロに痴漢してきた若い男性。ネタバレになるで詳細は伏せます
あらすじ
ヒロとメグは互いに愛し合っている百合・レズな関係で、それはふたりだけの秘密。
メグが寝坊してしまい急いで電車に駆け込むふたりは、電車の中で密着。するとHな気分になったメグは誘ってくる。
朝っぱらから学校のトイレでレズプレイをしスッキリしたメグと、少しモヤモヤするヒロ。
ヒロは自分のコトを好いてくるメグの期待に応えられているのか、彼女の”王子様”になれているのか不安だった。
正直Hなコトは苦手。”女”として好奇な目で見られたくないから巨乳なのを隠しているくらいだ。
ヒロは委員会で遅くなり一人で帰りの電車に乗っていると、後ろに立った青年がお尻を触ってきて…。
本当の女の快楽を知っていく
百合レズな関係にある女子ふたりが、痴漢にあったり思いがけない人物と再会することで、女としての本当の快楽に目覚めていくお話。
結論から言うと完全な百合・レズ作品ではありません。
第三の人物として男が出てきます。そのため普通に男女のセックスシーン(中出し)描写があります。
百合レズな関係にある女子がチンポの味を知って痴女化していく物語……と思っていたほうが良いでしょう。
ただし、いわゆるチン堕ちまでは行かないです。

それぞれの視点で進行
ヒロとメグ、それぞれのヒロインの視点から物語が進行します。
一応メインはヒロ視点(に見えました)。レズなところ以外は普通の女子が痴漢されると…ってのがヒロ視点のメイン部分。
メグはバックボーンとなる色々な事実が伏せられており、そちらは物語の中盤でメグ視点で明かされていきます。
なお、竿役はメグに関連する人物。
最後は男も混じっての3P乱交
色々とネタバレになるので詳細は伏せますが…。
最後は痴女化したヒロイン2人が男を手玉に取る感じでの3P乱交になります。
それまでは男上位のHシーンだったのが最後に立場逆転して竿役を搾り取るHに。
とは言え、ヒロイン2人のレズ関係は解消されていないです。レズからバイになった風な結末。

良かった点
ストーリーが面白い
長編シリーズ作品として色々と設定が考えられており深くて面白いストーリーに感じました。
ただ場当たり的にHを繰り返すのではなく、それぞれのHシーンに意味があるように見えます。
お話の区切り方が上手くて次はどうなるんだろうとページをめくる手が止まらないです。
絵が上手くヒロインも可愛い
4冊目の単行本とのことで、さすがに絵が上手くコマ割りの構成も上手くてとても読みやすかった&エロい。
細かく描くところは細かく、大きく見せるとこは大きく、このメリハリがついていると思います。
ヒロイン2人のデザインも可愛くて良かった。
どっちもエロカワな女子校生だと思います。ヒロが本当は巨乳で痴漢にブラを脱がされ、透けブラウス越しに巨乳が現れたところは序盤の山。
でっか…と思わずつぶやくほど。
Hシーンが濃厚でエロい
Hシーンがとても濃いです。シコいポイントいっぱい。
くぱぁしておねだりしたり、いろんな汁がいっぱい飛び交ったり、巨根をぶち込まれての断面図だったり。
ヒロインの喘ぎ顔やセリフ、イキ顔など扇情的な演出がいっぱいあり濃密。
残念だった点
ちょっとどっちつかず
チンポ突っ込まれたけど、やっぱり百合・レズに収まるのか。
逆に完全にチン堕ちして百合・レズな関係は終わるのか。
どっちかに振り切ったほうが良かったのでは、と感じました。今の内容でもエロいことはエロいです。
が、ちょっと中途半端な結末に感じます。
いろんな要素詰め込み過ぎでは
百合レズ、痴漢、近親相姦、男と立場逆転、おもちゃ、乱交、などなど。
ひとつのエロ漫画のテーマとして、”メインになりえる”ジャンルが詰め込まれています。
もう少しジャンルを精査したほうが良いのでは。
総評
レズビアンな女子ふたりがチンポの味を知ったことで痴女化していくお話。
まず百合・レズなのは物語のほぼ導入部分と理解しておいてください。
終盤にも百合シーンが出てくることは出てくるけど男も混じっています。
そこの大前提が分かっていて、なおかついろんなジャンルが入っていることを理解している人向けな作品です。
8~9割くらいは男とのセックス。
エロ漫画としては十二分過ぎるほどの実用性があり抜きどころ満載。
管理人はやっぱり真尋が好みやなぁ…。サイズダウンブラ着けているのがいいですね。
1話が丸ごと試し読みできます。

レビュー作品情報
作品名 :私は女の子が好きだったはずなのに
作家 :doumou
出版社 :クロエ出版
作品形式 :単行本
ボリューム:214P
ジャンル :美少女 女子校生 ブレザー 処女 巨乳 中出し 痴女 3P・4P 痴漢 乱交 近親相姦 おもちゃ 拘束 百合・レズ 浮気 潮吹き 女主人公
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