ボク女子校に入学しました

お嬢様学校に入学した男子が性に疎いお嬢様たちに食い散らかせられるエロ漫画「ボク女子校に入学しました」のレビューです。

 

単行本の中身全部が「ボク女子校に入学しました」シリーズのお話。

全4話が収録されていてこの単行本で完結しています。

 

ザ・ハーレムものです。それ以上でもそれ以下でもありません。

「殿方のアソコを見るのは初めてですわ!」というお嬢様たちが興味津々で迫ってきてぶっこ抜かれます。

 

基本コメディタッチなライトなノリ。難しい話や暗い場面などはなく気軽に読めるのが良いところ。

逆にちょっと絵が古かったり、中身にパンチがないのがイマイチなところでした。

 

興味があればで検討してみてはどうでしょう。

 

最初の1話が無料試し読みできます。読んでみてください。

 

このエロ漫画レビューのポイント
  • 単行本の中身全てが1つのシリーズ作品
  • 王道のハーレムもの。3人のヒロインがメイン
  • 絵が古い。中身も特徴がなくパンチが弱い
  • 総合得点75点で興味があれば

レビュー・評価

ビジュアル
18
シナリオ
19
キャラ
19
演出
19
総合得点 75/100

作品の特徴

単行本のタイトルにもなっている「ボク女子校に入学しました」シリーズのみが収録されています。

 

一冊丸ごと、共学化したお嬢様学校に入学したたったひとりの男子が、お嬢様たちに求められ抜かれまくり徐々に成長していくハーレム物語。

全4話で完結しています。

 

1話あたりのページ数が長いことが特徴です。

 

最初の1話が無料試し読みできます

 

登場人物

  • お嬢様たち:クラスの学級委員や資産家の娘、メガネ女子や女教師など色々なヒロイン
  • 九条一:主人公の男子。実家が裕福ではないため、学費が無料なお嬢様学校に入った。それなりに連射可能

 

あらすじ

「天音女学院」。歴史が古く名家の子女のみが入学を許された神聖なる学び舎。

一貫校として才色兼備・品行方正なお嬢様を育成する。そのブランドは絶大で多方面の有力者が娘をこぞって入学させるほど。

 

時代の流れによってその天音女学院も共学化をすることになった。

そこに入学してきた九条一は、たったひとりの男子生徒として奇異な目で見られ、このまま3年間もやっていけるのか不安になる。

 

ある日、昼食で出されたランチセットはなぜかすっぽん鍋

精がついた九条は、昼間から股間が疼いてしまい必死にその勃起を隠そうとするが…。

 

お嬢様相手にハーレム乱交三昧

授業中に勃起しているのを見られてしまった九条が、放課後、クラスのお嬢様たちに「アレはなんですの?」と詰め寄られてしまう場面から始まるハーレム物語。

性知識がほぼないヒロインたちは、男性のアソコに興味津々。

 

女生徒に取り囲まれた九条はズボンを脱がされ、発情した彼女たちに逆レイプの如く襲われてしまい…と次々と抜かれてしまいます。

都度登場するヒロインたちとHを繰り返していくコメディタッチな作風。

 

ボク女子校に入学しました

 

大人組は4話で参戦

4話ではとある秘密が明かされ、その事情を知っている教師や理事長が参戦してきます。

ただしこの大人組のHシーンはわずか。大人組を目当てにしないほうが良いでしょう。

 

メインは1話~3話に登場した同年代の女子生徒たちで、一応は各話一人ずつ主役となるヒロインが存在します。

クラス委員、学園一のお金持ち、メガネ女子の3人。(表紙の3人)

 

各話のあらすじ

  • 1話(ボク女子校に入学しました):クラスのみんなに勃起していたことがバレ、取り囲まれ襲われてしまう。試し読みで丸ごと読めます。
  • 2話(男の子ってむずかしい):学園一のお金持ちな2年のお嬢様(ツンデレ)に一目惚れされてしまう
  • 3話(おち〇ちん管理委員会):九条のおちんちんを管理することになり、担当は黒髪メガネの真面目女子に
  • 4話(ボクハーレム王になります):ネタバレになるので詳細は伏せます

 

ボク女子校に入学しました

 

良かった点

王道なハーレム作品

おそらく多くのエロ漫画読者が想像するような、王道のハーレム作品。

奇をてらったコトはなく美形なヒロインたちとの肉欲に満ちたハーレムHが描かれます。特に難しいストーリーはなく、気軽に読めるのがポイント。

 

主人公に嫌味がない

「うぇーはっはっは!」みたいなヤリチンキャラではないです。

どっちかと言うと控えめ系な竿役。竿役が出しゃばらず、ちゃんと「竿役」しているのが良かった。

 

小ネタが面白い

よく食事シーンがあります。

作者さんは「孤◯のグルメ」が好きなのか、それをパロったセリフとか出てきて面白かったです。

 

残念だった点

絵が少し古い

電子書籍としての配信開始日は2025年。

それよりももっと前、7年ほど前にリリースされていた作品のようで、全体的な絵(キャラデザ)の古さが否めないなというのが正直な感想。

 

それくらい古い作品でも目を引くデザインな作家さんはいますが、ことこの作品に限って言うとちょい古いなぁと感じます。

下手ではないです。懐かしさを感じるデザイン。

 

パンチがない

よく言えば無難な内容、悪く言うと特徴がない、パンチがない中身でした。

ドスケベヒロインたちに次々と抜かれてしまうという王道のハーレムもの。

 

何かこの作品ならではのオリジナルなポイントがあればよかったと思います。

 

総評

お嬢様学校に入学した男子が性に疎いお嬢様たちに食い散らかせられるお話。

 

王道なハーレムものが読みたいなら選択肢に上がるかな、って感じです。

そこまでおすすめな作品ではありません。

 

やっぱりちょっと絵が古いのが一番気になりました

これが最近のトレンドを反映したキャラデザだったら抜きに使うのは十分かなと。

 

ただこのデザインに関しては古いのが性癖に刺さる人もいると思うので、まずは試し読みをしてみてください。

最初の1話が無料試し読みできます

 

ボク女子校に入学しました

 

レビュー作品情報

作品情報

作品名  :ボク女子校に入学しました
作家   :しのぎ鋭介
出版社  :ティーアイネット
作品形式 :単行本
ボリューム:202P
ジャンル :美少女 女子校生 女教師 ブレザー 処女 童貞 巨乳 中出し ラブラブ・あまあま ハーレム 乱交 痴女 着衣 メガネ

サンプル画像

ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました ボク女子校に入学しました

ボク女子校に入学しました

 

FANZA 商業コミックランキング
おすすめの記事